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歯のお話

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きりの先生の教えてシリーズ

その1・・・・・指しゃぶりっていいの?

 

<きりの先生からのお返事>

年齢によって判断がちがってきます。

0〜2歳は「吸う」という行為は本能的な行動なので「あまり神経質にならずに様子を見てよいでしょう」

3、4歳になると指しゃぶりをしていたお子さんは徐々に回数をへらしながら自然にやめることが多いです。
ただし、赤ちゃんの時には指しゃぶりしなかったのにこの年齢から急に始める場合や指しゃぶりをやめる気配がまったく見られない場合は「少し注意が必要です」。環境の変化などに対する子供の心理的な不安やストレスが指しゃぶりをする原因になりやすいといわれています。

5歳以上になって指しゃぶりが続いている場合は「要注意」です。
指しゃぶりをやめないのは指をしゃぶる癖が習慣的に意味なく身についてしまっていることが多いのですが、年齢が高くなるにつれて心理的原因が存在し、ストレス解消の手段にしている場合もあるようです。

長年にわたる指しゃぶりは「歯並び」などに悪い影響を与える場合が多いので私たち専門家に相談していただくほうが良いでしょう。

 

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