歯科・小児科・歯科口腔外科・矯正歯科 きりの歯科クリニックTEL:0883-24-5151

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歯のお話

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きりの先生の教えてシリーズ

その7・・・・・妊婦さんの知っ得なるほど情報

 

Q1) 妊娠中に虫歯や歯ぐきがはれやすいってホント?

A1)
ホントです。 
妊娠中はホルモンバランスが通常時と異なっています。このホルモンの働きで歯ぐきがはれやすい状態にあり、また唾液が減少してお口の中が酸性に傾きやすく虫歯になりやすい環境になっているのです。

Q2) 妊娠中って歯医者さんで治療しても大丈夫?

A2)
基本的には大丈夫です。
ただつわりがひどく体調がすぐれない時は無理して治療を受ける必要なないので体調が良くなってから治療されるほうが良いでしょう。
★妊婦中の歯周病は早産や低体重児と関係していると言われています。予防の意味でも歯科医院で検診&治療される方が良いでしょう。

Q3) 妊娠中のレントゲン撮影って大丈夫?

A3)
妊娠して最初の3ヶ月は避けたほうが良いでしょう。
きりの歯科クリニックではリスクを減らすためなるべく撮影はしません。また診断のためどうしてもレントゲンが必要な場合も防護エプロンを着用していただきおなかを保護し、レントゲンもデジタルレントゲンのため従来のレントゲンと違って線量が10分の1であり、安全性が高い機械ですので安心していただいて大丈夫です。

Q4) 妊娠中や授乳中に薬を飲んでも大丈夫?

A4)
薬の種類によって飲んで大丈夫なものと避けたほうが良いものがあります。
詳しくはドクターにご相談ください。
薬を飲むタイミングは薬を飲んでから2〜3時間で血中濃度が高くなるので授乳前よりも授乳直後に薬を飲むとさらに安全でしょう。

Q5) 赤ちゃんへ虫歯がうつるってホント?

A5)
ホントです。
虫歯の原因の1つに虫歯菌の存在があります。この菌は唾液を介して感染するとされています。従って保護者の口の中が虫歯だらけで不潔だとお子さんへの感染のリスクが高くなってしまいます。安心してお子さんとスキンシップできるようきちんと治療&予防に心がけましょう。

Q6) 赤ちゃんはいつから歯医者さんで見てもらえるの?

A6)
何ヶ月からとは決まっていません。
仕上げ磨きのコツや虫歯予防のフッ素について、食事指導など専門家によるアドバイスが今後虫歯をつくらないためにも大事になってきます。お気軽にいらしてください。

 

仕上げみがきだアイ・アイ・アイ!

奥歯のかむ面の磨き方

「ア」の口で大きく開けて磨きます。 歯の溝に汚れがたまりやすいのでしっかりと磨きましょう。
虫歯発生率No1の場所です。


奥歯の裏側の磨き方

「ア」の口で大きく開けて磨きます。
目で見えにくい場所なのでしっかりのぞき込みながらかき出すように磨きましょう。歯と歯ぐきの境目に磨き残しが多い場所です。注意しましょう。

 
歯のほっぺた側の磨き方

「イ」の口でやや閉じ気味で磨きます。歯ブラシを持っていない側の手の人差し指でしっかりとほっぺをよけて目で歯を見ながら横に振動させて磨きましょう。歯と歯ぐきの境目に磨き残しが多い場所です。

 
前歯(表側)の磨き方

「イ」の口でやや閉じ気味で磨きます。歯ブラシを持っていない側の人差し指で唇をよけて指に沿って歯ブラシを横に振動させて下さい。 上唇のうらにあるヒモに歯ブラシが当たると嫌がります。しっかり人差し指でガードしてください。

 
前歯(裏側)の磨き方

「ア」の口で大きく開けて磨きます。
歯ブラシをたてに当ててかき出すように磨きましょう。
下の歯の裏側は歯石が付きやすいので念入りに磨きましょう。

 
糸切り歯付近の磨き方

歯列のカーブにあたる部分です。磨き忘れしやすいので最後にしっかりと磨きましょう。1本1本歯に当たっていることを確かめながら、歯ブラシをたてにして磨いても良いでしょう。

 

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